Alcohol Drinkware

利茶土ミルグリム 黒織部ぐい呑 茶道具 保証品

JP¥25,300

Description



▼商品名
【古美味】利茶土ミルグリム 黒織部ぐい呑 茶道具 保証品

▼商品説明
現代陶芸界で異彩を放つ、利茶土ミルグリム氏による「黒織部ぐい呑」でございます。 漆黒の釉薬と大胆な窓絵の対比が目を引く本作は、伝統的な黒織部の精神を継承しつつも、作家独自の感性が随所に光る逸品です。艶やかに焼き上げられた黒釉の奥深い質感と、対照的に描かれた幾何学的な文様は、まるで静寂の中に生命力が宿っているかのようなモダンな佇まいを感じさせます。 高さ4.4cm、幅7cmという手に馴染む絶妙なサイズ感は、酒器としての実用性を追求しながらも、掌(たなごころ)で転がすたびに異なる表情を見せてくれます。高台周りの削り込みや土味の力強さからは、土という素材に対する作家の深い敬意が伝わり、一献傾ける時間をより豊かで贅沢なものへと変えてくれるでしょう。 和の空間にはもちろん、現代的なインテリアの中でも際立つ意匠性を備えており、鑑賞用としても非常に見応えがございます。世界を舞台に活躍する利茶土氏が、炎と土を通じて表現した唯一無二の世界観を、ぜひお手元でご堪能ください。

★商品は利茶土ミルグリムの作品である事を保証致します。

▼作家情報
【利茶土ミルグリム】
大学で日本文化、歴史、美術などを勉強し、在学中の77年に初来日して日本建築、庭園などの研修に参加、大学卒業後79年に再来日してこの際に裏千家「みどり会」に入学、同時に京都の陶芸作家岩渕重哉に師事。以降、日本を拠点に活動して82年から84年にかけて萩焼の田原陶兵衛、備前焼の藤原雄、美濃焼きの加藤光右衛門にそれぞれ茶陶を師事、85年に独立して京都府日吉町に築窯、裏千家家元千宗室により「利茶土窯」の窯名を受く。86年野村美術館で作陶展、京都土橋画廊で利茶土窯初窯展を開催、以来、京都高島屋、横浜高島屋、米子高島屋、日本橋高島屋、サンフランシスコ、ニューヨークほか各地で個展開催。

▼商品サイズ
高さ4.4cm/幅7cm
※最大幅。若干大きさに誤差はありますので、ご了承下さい。

▼商品の状態
無傷

▼付属品など
共箱/共布/栞

▼発送サイズ
ゆうパック60サイズ
※安全を考慮した梱包後のサイズになります。