Description
▼商品名
【古美味】人間国宝 藤本能道作 色絵金魚文香合 廣瀬義之識 茶道具 保証品
▼商品説明
白磁の柔らかな肌合に、まるで水の中を優雅に泳ぐかのような金魚の意匠が施された、六角形の美しい香合です。 精緻な筆致で描かれた黒金魚は、鱗の重なりや尾鰭の透け感まで見事に表現されており、作家の卓越した写実力と気品が感じられます。余白を活かした配置と、側面に添えられた色鮮やかな彩画が、卓上に静謐かつ華やかな空気をもたらします。茶道具としてはもちろん、洗練された美術品としてコレクションにも最適です。
★商品は藤本能道作、廣瀬義之識の作品である事を保証致します。
▼作家情報
【藤本能道】
1919~1992。大正8年1月10日生まれ。加藤土師萌(はじめ)、富本憲吉に師事。新匠美術工芸会、走泥社などに参加し、昭和39年日本伝統工芸展初入選。色絵磁器に独自の技法を導入し、国内外の展覧会で活躍した。61年色絵磁器で人間国宝。母校東京芸大の学長をつとめた。平成4年5月16日死去。73歳。東京出身。代表作に「色絵木蓮図陶筥(とうばこ)」。
【廣瀬義之】
1944年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院にて人間国宝・藤本能道に師事する。師から学んだ写実的な絵付けと「釉裏金彩」の技法を基礎としながら、プラチナ彩や金彩を自在に操る独自の装飾様式を確立した。伝統的な色絵磁器の世界に現代的な感性を吹き込み、格調高く華麗な作風を築く。日本伝統工芸展を中心に活動し、現在は日本工芸会正会員。師の精神を継承しつつ、精緻な描写と気品ある色彩で高い評価を得ている。
▼商品サイズ
高さ2.2cm/幅6.2cm
※最大幅。若干大きさに誤差はありますので、ご了承下さい。
▼商品の状態
無傷
▼付属品など
廣瀬義之識箱
▼発送サイズ
ゆうパック60サイズ
※安全を考慮した梱包後のサイズになります。