茶碗

初代村瀬治兵衛(治庵)造『立花大亀書付』黒茶碗 銘:玄々 二代村瀬治兵衛識 茶道具 保証品

K0205
JP¥132,000

説明



▼商品名
【古美味】初代村瀬治兵衛(治庵)造『立花大亀書付』黒茶碗 銘:玄々 二代村瀬治兵衛識 茶道具 保証品

▼商品説明
魯山人の木地師・塗師として知られる初代村瀬治兵衛ですが、晩年は楽茶碗の制作でも才覚を発揮します。 手なじみも良く、細部に至るまで完成されたお茶碗です。

★商品は初代村瀬治兵衛(治庵)造、立花大亀書付、二代村瀬治兵衛識の作品である事を保証致します。

▼作家情報
【初代村瀬治兵衛】
1897年(明治30年)4-5代続く木地師の家に生まれる。極薄挽きを得意とする腕の良さがあったが素地まででは満足せず、漆器として完成品を目指した。魯山人の塗師・木地師として椀を作り、”はつり”の生かした薄挽きの中に大胆さがある特徴的な作風が作られた。その後、東京からの注文が増え、昭和26年(1951)一家で東京へ移動。昭和51年には二代に代を譲って治庵と名乗り、陶芸の茶碗制作を始める。
【二代村瀬治兵衛】
代々、木地師を業とする家に生まれ、父は木地の仕事に塗りを加えて作品を制作した村瀬治兵衛。父に仕事を学んで1976年に二代村瀬治兵衛を襲名。木地から塗りまで一貫した全工程を一人で行い、木地の良さを殺さず引き立てる塗りを信条に独楽塗、根来塗などの技法を駆使して道具造りに励み、愛知県商工会議所展特賞をはじめ各展にて活躍、そのほか名古屋名鉄、東京日本橋三越、名古屋三越、大阪三越、大阪高島屋ほかにて個展多数開催。
【立花大亀】
大阪府堺市の大徳寺派南宗寺で得度。妙心寺専門道場で修行し、大徳寺別院徳禅寺住職などを経て、1953年に大徳寺派宗務総長に就任。管長代務や顧問などを歴任した。茶道の造詣も深く、茶掛、茶杓などの作品も制作した。

▼商品サイズ
高さ8.4cm/幅12.0cm
※最大幅。若干大きさに誤差はありますので、ご了承下さい。

▼商品の状態
無傷

▼付属品など
二代村瀬治兵衛識箱(蓋側面に傷みあり)/立花大亀書付

▼発送サイズ
ゆうパック60サイズ
※安全を考慮した梱包後のサイズになります。