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人間国宝 十四代今泉今右衛門 色絵藍色墨はじき草花文珈琲碗 茶道具 保証品

K7041
JP¥60,500

Description



▼商品名
【古美味】人間国宝 十四代今泉今右衛門 色絵藍色墨はじき草花文珈琲碗 茶道具 保証品

▼商品説明
凛とした白磁に、深く澄んだ藍と繊細な赤が調和する気品溢れる珈琲碗です。精緻な文様が描かれた余白には、吸い込まれるような奥行きと清涼感が漂います。手に馴染む柔らかな造形と、しっとりとした磁肌の質感が、至福のひとときを演出。伝統の重みを感じさせつつも、現代の空間に美しく溶け込む、端正な佇まいの一客です。

★商品は十四代今泉今右衛門の作品である事を保証致します。

▼作家情報
【十四代今泉今右衛門】
13代今右衛門の長男として生まれたが、当所はクラフト工芸や金属工芸に興味を持っていた為、大学では金工を専攻、卒業後も一時京都にてオブジェ陶の第一線で活躍していた鈴木治の工房で修行を重ねる。1990年より父の下で伝統技法を学び、本格的に製作を開始して佐賀県展、一水会展、西部工芸展などに出品、96年よりは日本伝統工芸展に出品を重ね現在に至る。この間の受賞歴については96年に佐賀県美術展知事賞、97年西部工芸展鹿児島放送局賞、98年佐賀銀行文化財団新人賞、日本伝統工芸展工芸会会長賞、佐賀新聞文化賞奨励賞、2002年及び03年一水会展会員優賞、04年日本伝統工芸展東京都知事賞など。また、2002年には父の死去(2001年没)に伴い14代今泉今右衛門を襲名、並びに色鍋島今右衛門技術保存会会長、今右衛門古陶磁美術館理事長に就任。伝統の色鍋島の技法を継承しながらも、その技法を現代陶芸に生かすべく常に新しい美を求めて作品を制作し、父13代が創案・創造した「吹墨」、「薄墨」、「吹重ね」といった斬新な技法も継承、父の作品よりもデザイン的にさらに斬新さが増した現代陶芸を展開。2014年、色絵磁器における卓越した技術と革新的な作品作りが評価され、わずか51歳で最年少(当時)で人間国宝に認定された。

▼商品サイズ
カップ:高さ5.5cm/幅10.8cm/口径8.5cm
ソーサー:高さ2.1cm/幅14.1cm
※最大幅。若干大きさに誤差はありますので、ご了承下さい。

▼商品の状態
無傷

▼付属品など
共箱/共布/栞

▼発送サイズ
ゆうパック80サイズ
※安全を考慮した梱包後のサイズになります。