説明
▼商品名
【古美味】加守田章二 色絵 湯呑 茶道具 保証品
▼商品説明
天性の才能を発揮し、若き天才陶芸家と謳われその将来を嘱望されつつも、 49歳という若さで生涯を閉じ、伝説の陶芸家として現在も孤高の評価を受ける名工、加守田章二。 氏の独自性が際立つ、美しい湯呑です。 象牙色の柔らかな地肌に、緑青・青・紫を基調とした色面が帯状に連なり、まるで抽象絵画の一部を切り取ったかのようなリズム感を生み出しています。 静かでありながらも力強い存在感を放ちます。
★商品は加守田章二の作品である事を保証致します。
▼作家情報
【加守田章二】
大阪府出身、京都市立美術大学工芸科卒。師、富本憲吉、近藤悠三。無所属、元日本工芸会正会員。芸術選奨文部大臣賞、日本陶磁協会賞、高村光太郎賞など。在学中に富本憲吉、近藤悠三らの指導を受け1956年に卒業、卒業後は茨城県の大甕窯設立に参加、また58年より益子の塚本製陶所などでも修行を重ねて同地にて築窯、独立となる。60年は初個展を開催し、翌年には日本伝統工芸展にて初入選、64年に日本工芸会正会員に就任、以降66年日本陶磁協会賞、67年高村光太郎賞など受賞。しかし68年に日本工芸会を退会して岩手県遠野に移窯、無所属として個展を中心とした作陶で74年には芸術選奨文部大臣賞を受賞、さらに晩年の79年には東京都久留米市に変わり製作を続けた。当初は民芸風、須恵器などを模した作風であったが日本工芸会退会後は手びねりにおける造形と独自の装飾性を展開して自由な表現を展開、常に新作を打ち出し陶芸界に革新を起こしたが、49歳の若さで他界。その才能は現在でも高く評価され惜しまれる。尚、氏の陶芸を受け継ぎ伝統と現代アートの融合を、弟の加守田貞三、子の加守田太郎氏がそれぞれ受け継ぐ。
▼商品サイズ
高さ9.0cm/幅7.4cm
※最大幅。若干大きさに誤差はありますので、ご了承下さい。
▼商品の状態
無傷
▼付属品など
共箱
▼発送サイズ
ゆうパック60サイズ
※安全を考慮した梱包後のサイズになります。